不動産の購入を考える(不動産会社へ行く編)

前回の不動産購入を考える(自宅で検討編)

をお読みいただいた後、大まかに自身の希望等が少し定まったら

次は動き出し、不動産会社へ行くです。

今回は物件の内容ではなく、不動産会社選び・営業マンとのお話について

気を付けるべき点などをお話します。

 

不動産会社・営業マン選びはとても重要で、

どこでもいいというわけではありません。

営業マンや会社によっては売上第一主義という会社があります。

半分以上がそのように感じます。

そうなると、なかなか親身に相談にものってもらえないことが多いです。

また、高額な不動産購入となりますので、最低限の知識は必要です。

宅地建物取引士の資格の有無はやはり重要ではないかと考えます。

不動産取引の知識はあるものの、深く掘り下げた知識は資格取得者でないと

わからないことが多いです。経験が長いのに持っていない方は要注意ですね。

 

営業マンや行こうと思う会社とは、しっかりとやり取りをしましょう。

メールでのやり取りだけでもいいですが、

一度ご連絡してお話してみるのもいいでしょう。

電話をしてしつこいところは、その時点で行かないという選択もできるので。

 

営業マンが合わないなどと感じれば、

不動産会社を変更することが一番手っ取り早いかとは思いますが

すぐに担当変更を伝えるのもいいでしょう。

それでは、

良さそうだなという会社・営業マンを見つかりましたら

いざ不動産会社へ。

 

■不動産会社へ行く

不動産会社へは基本的に飛び込みで行くよりは、

ご予約をお取りしていくほうがいいです。

しっかり話を聞きたいのに、営業マンの時間が空いていない可能性もあります。

また、仕事のできる営業マンは基本的に忙しいので外に出ていることが多いです。

※当社はお客様にしっかりお時間をかけてご説明をしたいと考えており、

完全予約制とさせて頂いております。

 

■担当者とのご相談

担当者が出てきたら、まずはじめにご来店カードのようなものの記入があります。

ここで前回検討した内容を記入しましょう。

そこからいろいろ、担当者が聞きたい事を質問してくるでしょう。

ここで大事なポイントです。

聞かれたことに嘘やごまかしは禁物です。

後々、不動産購入の際に引っかかってくることもあります。

例えば、クレジットカードの滞納や実は黙って借金をしたことがある

年収や勤続年数、会社名など、

少し込み入った内容を聞かれることもありますが、

住宅ローンや資金計画の面で必要になる項目となるので、

しっかりお答えしましょう。

 

また、重要な項目として、淡々と物件の希望だけ聞く担当者は要注意です。

物件をお出しすることは、正直誰でも出来ることです。

ではなぜ、できる営業とできない営業がいるかというと、

お客様のニーズ(お客様自身の気づいていない希望や人生設計など)を

わかっているかいないかが重要になります。

3000万円・60㎡・2LDK・肥後橋駅近く

という条件だけ聞いて物件を出すのであれば、

むしろSUMMOやYahoo不動産などのサイトを見れば出てきます。

 

そういったサイトで希望物件があるなら、

私たちの仕事は不要です。

ただ、不動産会社がなぜこんなに多くあるのかというと、

ご希望を聞いて、こういった方向で考えるとこんな物件があります。

お子様の成長やこれからの家計を考えると、こちらもおススメですなどの

ご提案により、お客様の本当の希望により近い物件を出す為です。

なので、私たちはお客様の希望条件とそこにある背景まで考えなければいけないと

常に考えています。

 

そういったお話をいろいろお話ができれば、

次は物件資料を出してもらい、具体的な希望などを考えていきます。

次回、物件を見る編へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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