不動産の購入を考える(物件を見る編)

さぁ前回の不動産会社へ行く編の次は

物件資料を実際見て気になる物件があれば見学です。

◆見学予約・持ち物

予約の際は担当営業マンに見学希望と都合のいいお日にちをお伝えしましょう。

売主が居住中の際は、予約をして時間の調整が必要になります。

前もって都合のいい日にちを何候補か出しておきましょう。

また、オープンハウスなど自由に出入り可能なイベントなどもありますが、

室内には他社の営業がいたりするので、また一から条件の説明や話をしなければいけない場合があります。

前回で営業マンの選定ができているなら声掛けしてきてもらう方がより良いでしょう。

見学物件は何件でも問題ありませんので、時間の許す限り見ていただいて結構です。

1件につきおおよそ30分+移動時間が目安です。

あまり遅くなると陽当りなどもわからない場合があるので、そのあたりも考慮して時間を決めましょう。

 

見学の際に用意するものですが、基本的に手ぶらでOKです。

ただ、現在利用している家具を持っていくならサイズを測っておくと

部屋の広さの目安や配置など考えられます。

担当営業マンは持っていると思いますが、メジャーもあると便利です。

靴は脱ぎ履きしやすいものがいいですね。

 

 

◆見学物件の選び方

見学する物件の選定ポイントというものはありません。

気になるものは全部見ましょう。

本当に気になる物件だけ見るというより、

いろいろ見たほうが、自身の希望条件をより深く知ることができます。

見たら決めなければいけないということはありませんので、

参考にする気持ちで行きましょう。

※見たら決めないといけないような会社さんは辞めたほうがいいかもしれません

 

購入する不動産は賃貸と違って、

似たようなお部屋はあるものの

全く同じものというものは存在しません。

また、図面上ではわからないものが見に行くことで理解ができ、

次に営業マンに希望を伝えやすくなります。

相場を掴む、一つの方法にもなります。

 

新しいのに安いなと感じたら、リフォームが必要なのかもと考えることができたり

陽当りが悪いのかもなんてこともあります。

 

 

◆見学の仕方

見学の際は、売り物という事をしっかり考えて見学しましょう。

おそらく人生で一番高い買い物になります。

たまにしてしまいがちな行為としては、

・ベランダ、バルコニーへ裸足で出てしまう

・和室や畳へスリッパのまま入る

・壁にもたれかかって立つなど

ということがあります。

売主様も大切に利用してきた物件ですので、

そういった部分も心がけていきましょう。

また、収納を開ける際は一声かけると売主様も安心されます。

せっかく気に入ったのに、あの方には売りたくない!となっては

元も子もありません。

意外なことに、この事を注意される不動産会社さんは少ないです。

 

◆見学のポイント

物件の見学ポイントですが、

基本的に自由にそれぞれ気になるポイントを見ましょう。

陽当り・眺望・風通し・リフォーム可能かなどご自身の重点ポイントをしっかり確認。

マンションであれば共用部見て、しっかり説明してもらいましょう。

ゴミが出しにくいや駐車場が停めにくいなど、後からわかると大変ですので。

また管理状態で物件の良し悪しや修繕状態などの確認もできます。

あとは駅までの距離や周辺は一度歩きましょう。

物件資料記載の所要時間は80mが1分の計算です。

女性の足だともう少しかかりますし、信号などは考慮されていません。

周辺施設の確認、子供ができてから気づいたけど公園が遠かったということもあります。

売主様がお住まいの物件なら、いろいろ質問をしてみるといいです。

ご近所さんとの付き合いやいつも使っているスーパーを教えてくれたりします。

私たち不動産会社はよく、エントランスやロビーにある掲示板を見たりします。

駐輪場や駐車場の募集をしていたり、大規模修繕の予定や管理費値上げなどの

記載がたまにあります。

さらに周辺の子供のイベントなども張り出されたりしていますので

もし良ければ一度ご覧ください。

 

 

まだまだ、いろいろその場になれば思う見学のポイントもありますが、

詳しくお聞きしたい際は、気軽にご相談ください。

 

物件を見て、ここだ!という気に入った物件があれば、

次はお申込み~ローン編です。

 

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